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活動内容

総会

【年度】2019年度

令和元年度総会

 令和元年6月13日、当会は令和元年度総会を津市羽所町のホテルグリーンパーク津にて開催し、会員ら約280名が出席した。

 冒頭あいさつした小林会長は、「ここ三重県は、古くからモノ造りが盛んで、伊勢志摩などの自然豊かな環境を有する。これらの大切な財産を有するこの地域を更に発展させていくためには、安価で安定的に、更には環境に優しいエネルギー供給が重要である。これは、平成から令和に時代が新しくなっても変わるものではない。低炭素社会の実現につながる活動をより一層推進する。」との方針を示した。



 その後、本年度の事業計画などが審議され、今般のエネルギーや環境問題を取り巻く情勢を鑑み、引き続き、安全性を前提とし、「安定的に」「経済的に」「環境に優しく」の3つの視点を踏まえ、原子力、石炭火力、水力などをベースロード電源とし、多様なエネルギーをその特性を活かして組み合わせる「最適なエネルギーミックス」を実現する第5次エネルギー基本計画の考え方を是とすること、「『環境との調和を図ったエネルギーの確保』などによる低炭素社会」の早期実現を目指すこと、エネルギーや環境問題について、一人でも多くの三重県民のみなさまに「聴いて」「見て」「感じて」いただき、「自らの問題として捉え、考え、行動していただく人の輪」の拡大につながる活動を継続することなどを示した基本方針など5議案が満場一致で承認された。

 当会では、今年度事業計画などの承認を受け、講演会や見学会の事業活動を推し進めることとし、経済団体や労働組合、消費者団体などの会員が参加するE&E(エネルギー&環境)フォーラムや講師との意見交換を取り入れた座談会方式の講演会である「E&Eサロン」をさらに充実させていくこととしている。

 なお、総会終了後は、作家でジャーナリストの門田隆将氏が「福島第一原発事故は私たちに何を問いかけたのか~『本義』を見失わなかった男たち~」と題した記念講演会を行った。

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