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令和2年3月1日

「21世紀のエネルギーを考える会・みえ」インフォメーション

 やわらかな日差しがうれしい季節になりましたね。

 未曾有の災害となった東日本大震災から、今年で9年が経ちます。

 震災で大きな影響を受けた東北地方は、復旧事業がほぼ完了するなど、復興に向かって着実に進んでいます。

 震災以降、我が国のエネルギー事情は大きく変わりました。当時、原子力発電の稼働停止により、電力の不足を火力発電で補ったことにより、火力発電の比率が約87%と増加しています。資源の少ない日本にとって、火力発電で使用する燃料を他国から購入しなければならず、私たちの国民負担が増加しています。

 1月23日、アメリカから調達されたシェールガス約7万トンが、川越町の火力発電所に初めて到着しました。シェールガスとは、地下2000m超の深い地層であるシェール層から採取される天然ガスです。これまでの間、天然ガスは、東南アジアや中東に頼ってきましたが、アメリカが調達先に加わったことで、調達先の分散化が図られる他、アメリカ産のシェールガスは、原油価格に左右されず、比較的価格が安定しており、これまでよりも安く調達できる可能性もあるため、電気やガス料金の安定や値下がりにつながることが期待されています。

   燃料を海外に頼らざるを得ない日本。エネルギーを安価に安定的に届けるために、常にエネルギー源の入手経路を多様化する必要が求められています。<

 「21世紀のエネルギーを考える会・みえ」では、低炭素社会実現にむけて、エネルギーや環境問題について、一緒に考えて頂ける会員を募集しています。
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 「21世紀のエネルギーを考える会・みえ」インフォメーションでした。

- このメッセージはレディオキューブ(三重エフエム放送株式会社)にて下記の時間帯で放送しております。
  ・「READY!」(毎週月曜日 8:25~8:27)
  ・「EVENINGCOASTER」(毎週木曜日 17:48~17:50)

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