ACTIVITY
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活動報告

総会

令和8年度総会

 令和8年6月4日(木)、令和8年度総会を津市羽所町のアスト津にて開催し、会員ら約230名の方にご出席いただきました。総会では、 小川会長の議事進行により、令和8年度事業計画(案)など8議案が審議されました。その審議においては、エネルギーの安全保障と環境問題に対処するため、安全性を前提とし、「安定的に」「経済的に」「環境に優しく」のS+3Eの視点を踏まえ、経済効率性の向上と環境への適合を図ることが重要と考え、「環境との調和を図ったエネルギーの確保」などによる脱炭素社会の早期実現を目指すことや、エネルギーは日々の生活に密接に関わるものであり、エネルギー政策について一人一人が「じぶんごと」として捉え、理解したうえで行動を変容していくことが必要であるとの考えから、引き続き、講演会や見学会の事業活動を推し進めることとし、会員が参加するE&E(エネルギー・環境)フォーラムや講師との意見交換を取り入れた講演会であるE&E(エネルギー・環境)サロン、将来の担い手となる次世代層にエネルギーや環境への関心を高めてもらうための学習会とエネルギー施設の見学を実施することを示した基本方針などが満場一致で承認されました。

【小川会長あいさつ】

  • <小川会長>

【来賓ご挨拶】

  • <小林 哲弥 中部経済産業局 電源開発調整官>

  • <藤田 宜三 三重県議会議長>

議事では昨年度の事業報告や本年度の事業計画など8議案を審議した。

(令和8年度事業計画はこちら)

また、脱炭素社会の早期実現に向けた施策の積極的な推進を県や国などに要望する声明書を満場一致で承認した。

(声明書はこちら)

  • <総会会場の様子>

総会後は地政学・戦略学者の奥山真司氏による記念講演「地政学で読み解く、これからの日本と世界の行方」を開催した。

  • <講演する奥山真司氏>

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