ABOUT私たちについて

わたしたちは、21世紀の課題である「環境との調和を図ったエネルギーの確保」等による『脱炭素社会の実現』について、広く三重県民のみなさまの理解を深めるとともに、一人ひとりがエネルギー・環境問題について自分事として捉え、考えていただくために活動しています。

会長あいさつGreeting

エネルギーのこと、環境のこと、
一緒に考えてみませんか

 当会は、1996年(平成8年)に経済界、労働界、各団体が中心となり設立され、国のエネルギーや環境政策について、広く三重県民のみなさまにご理解いただくため啓発活動を実施し、エネルギー・環境問題について「冷静な視点で、かつ、自分の問題として捉え、自ら考え、自らの判断で、自ら行動する」ことの必要性を訴え続けております。

 日本のエネルギーを取り巻く情勢は、中東情勢の緊迫やウクライナ情勢など地政学的なリスクが高まっている中、国際エネルギー情勢の不確実性が増大して日本のエネルギー政策はエネルギー安全保障の確保と脱炭素化を同時に達成しなければならないという課題に直面しております。

 わが国は、国土を海で囲まれ、エネルギー資源に恵まれず国際連系線もなく自然エネルギーを活用する条件も諸外国と異なるなどエネルギー供給の脆弱性を抱えており、資源国やシーレーンにおける情勢変化の影響等を背景として供給不安に直面するリスクを常に抱えており、エネルギー安全保障の確保は、大きな課題であります。

 このような中、脱炭素社会の実現とエネルギーの安定供給を図るには、安全性を前提に「安定性」「経済性」「環境」のS+3Eに配慮したバランスのとれたエネルギーを組み合わせることが最も重要であると考えます。

 当会は、これからも講演会、見学会などの事業活動を通じて、「環境との調和を図ったエネルギーの確保」等による脱炭素社会の実現に繋がる活動を推進していくとともに、三重県民のみなさまとエネルギー・環境問題について共に考え、行動する人の「輪」を広げてまいります。

会長の写真

会長 小川 謙

目的Purpose

当会は、21世紀の課題である『環境問題との調和を図ったエネルギーの確保』等による『脱炭素社会の実現』について、正しい理解層の拡大を図るとともに、三重県内における発電時に二酸化炭素を排出しない電源の開発や省エネの推進のための諸活動を積極的に展開し、地域の発展と広く県民生活の向上に資することを目的としています。

会長Chairman

小川 謙(四日市商工会議所会頭)

設立日Established

平成8年4月13日

会員数Member

4,425 令和7年10月現在
(会の目的に賛同する団体、法人および個人としています。)

活動内容Activities
  • エネルギー・環境問題に関する調査 ・研究および啓発活動
  • 風力、太陽光等の電源開発や省エネの推進のために必要な諸活動
  • 脱炭素社会実現のための提言活動
  • 講演会等の企画・運営、エネルギー関連施設への見学会
所在地Address

〒514-0004
三重県津市栄町3丁目248番地302号
TEL/FAX 059-229-3790

シンボルマール・
キャラクターのご紹介

シンボルマーク
“共生”

「みえ」のイニシャル“М”と自然のイメージをモチーフに、自然環境と暮らし、エネルギーの共生を表現しています。色は海のブルーと樹木のグリーン、図形は地球であり、「三重」の海と山、美しい海岸線でもあります。ダイナミックな“М”で、未来に向けて発展していくエネルギーの躍動感を表しました。

マスコットキャラクター
“えーねくん”

緑豊かで自然に育つ樹木のフォルムがモチーフ。
手足はそれぞれ枝と根をイメージ。
名前の由来は、エネルギーの脱炭素化で三重の自然を守っていく思いで、エネルギーの“エネ”“良い根(ええね=三重弁)”を掛け合わせました。